加菌生活始めてみませんか?

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環境改善は足し算方式で


いよいよ、肌寒くなってきましたね。乾燥の季節で増えるのがあまり来てほしくない菌やウィルスですね。
年越しの行事で有名なのが「餅つき」大会。私たち家族は、私を筆頭に長男、次男ともにお餅が大好きです。
保育園でも新年の行事として執り行っているのですが、2年前は次男の保育園で「ノロウィルス流行のため中止」に
なってしまいました。
もち大好きの子供たちと私にとっては、かなりの大事件でした。

ノロウィルスは、気温が低く、空気が乾燥する冬に活発になるそうです。
同様に、今流行っているインフルエンザウイルスも低温低湿状態を好むため、そろそろ活動が活発化していくようです。

逆に、湿度の高い環境には弱いため、増殖力は弱まるとのこと。手洗いうがいをこまめにと言われていますが、
我が家はそれプラス、バイオ(微生物)の力を借りて感染予防をしています。

つまり足し算方式加菌。

除菌、殺菌、滅菌など、引き算方式で感染予防をしている昨今ですが、
あまりにも引き算しすぎて反対に免疫力の低下を招いていると感じております。
人間は自然界の中で育ってきました。その自然界の中には、寒い地方にしか生息していない菌、
暑い地方でしか生息していない菌など、いろんな菌があり、その菌たちによって私たちの体は守られてきました。

 

善玉菌がいて、日和見菌がいて、悪玉菌がいる。
この3つが2:6:2の割合で存在しているからこそ、私たちの体はバランス良く成り立っているのです。
だから足し算方式加菌生活が大事になってきます。

 

私はサロンでもこれを使っています


私が自宅とサロンで加菌生活で使っているのは、
『乳酸菌と酵母菌とその他数種類の微生物を融合したアール菌』という液体です。
必要な等倍の水で希釈して、家中に噴射しています。

台所、テーブル、椅子、トイレ、押入れ、ソファ、カーテン、布団、畳、床、
おもちゃ、なかなか洗えない大型服、そして自分の体にも(笑)振りかけまくっています。

善玉菌の集合物なので、体に害はなく、優れものなので、子供たちにも安心して噴射させています。
善玉菌は悪玉菌の活動を抑制するので、共存共栄している存在です。

除菌や殺菌をしてしまうと、悪玉菌はさらに強くなろうと耐性菌に進化していくため、
それをさらに退治しようと、強い化学薬品で対処するとまたさらに菌たちも強くなろうと…というようにいたちごっこになってしまいます。

こうなってしまっては、元も子もないですよね。
結局は人間が負けてしまい、感染しちゃうので殺すのではなく、
共存共栄し活動を抑制させることが大事になってきます。
私も以前は化学薬品を用いて除菌・殺菌をしていましたが、小さい子供がいる家庭では、
誤って子供が飲用してしまったり、子供に付いてしまうという危険性が高く、
使用するのに躊躇しているお母さん方多いのではないでしょうか。

私もその一人で、化学薬品を使うのが怖いなぁと感じ、
何か代用になるものはないかと探していたところ、知人からこの微生物を教えて頂きました。

これこそが、私がずっと探していたものであり、追い求めていたものでしたので、すぐに自宅とサロンで使うようになりました。
すると、空気がスーッと穏やかになり、空気がおいしいと感じるようになりました。

サロンには、赤ちゃんもご来店するため、キレイな空気の中、そして安心安全なものが必要です。
そしてまた、お母さん達一人一人が微生物の存在を知っていただくことで、その使った微生物が
排水溝に流れた時に、海や河川に行き、そこに住んでいる魚たちの環境、更には地球環境をも守ることもできるのです。

お母さんの行動一つが、子供を救い、そして地球を救う。すごくないですか!
私はこれを知ったと期に、1人でも多くのお母さんに加菌生活を知って頂き、そして広まることを心から願っております。

ちょっと熱くなりましたが
加菌活動をするようになり、おかげ様で我が家は誰一人インフルエンザやノロウィルスに感染することなく、
またそれ以外の病気にかかることもなく過ごしています。
自分自身の自然治癒力の高さが、病気になるか否かの差になるので、常に治癒力を高めていくことが大事ですね。


おまけ

そういえば、パラグアイに住んでいた時にどうしてもお餅が食べたくて、
もち米買って炊飯器で焚き、お餅をついたことがあります。


さすがにここまでの早さではつけないけど、来年の餅つき楽しみだなぁ(笑)
最後までお読みいただきましてありがとうございました&感謝いたします。

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