足のむくみと股関節痛と立つ動作でお尻に痛みがでる妊婦さん

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臨月に近い妊婦さんの症例紹介。

36~37週の妊婦さんがお見えになりました。お悩みは、足のむくみ股関節痛お尻の痛みで立ったりしたときの動作時に痛みがでてキツイとのことでした。また下肢静脈瘤もあり足の痛みもありました。

全身をチェックするとやや反り腰気味で、自覚症状はないけれど、首に少しの圧を加えると痛みが伴っていました。

らぱーちょでは、妊婦さんにもDRT(背骨ゆらし整体)を行っております。DRTはうつ伏せにて行うものですが、妊婦さんには横向きもしくは仰向けにて行っております。

ただ、お腹のふくらみがまだ小さいときは、ご本人様に確認し、お腹がきつくなくて大丈夫であればうつ伏せにて行います。

それだけソフトタッチでのゆらしですので、お腹に負担なく安心して受けて頂くことができます。もちろん、横向けや仰向けがご希望であれば、ご希望の態勢にて行いますので、ご安心ください。

 

妊婦さんや産後のお母さんの体を見るときはココもチェック!

さて、妊婦さんや産後のお母さんの整体する場合は、了承を得てから恥骨付近も見ています。というのは、妊婦さんや産後のお母さんのほとんどが、恥骨上に痛みがあるからです。

お腹が大きくなるに伴い、赤ちゃんが下がってきたりすると恥骨付近に負荷がかかり、その周囲の筋肉が硬くなり、そけい部に痛みがでて、ちょっと触れるだけでも痛みを感じる方が多いです。

また、殆どの方が恥骨上に触れることがないため恥骨上を軽く押すと、激痛を訴える方が非常に多く、『ここに激痛があるなんて…‼』と驚かれます。

しかし、ここの恥骨上の痛みがなくなると、股関節の動きに変化が出て歩く時の恥骨の痛みがなくなり、そけい部の痛み和らぎ歩行がかなり楽になります。

今回のお客様にも恥骨上に圧痛がありましたが、筋肉をゆっくりと緩める感じに触れていくと次第に痛みが軽減されていき、股関節の開きが大分楽になりました。

 

~お客様のご感想です~
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体が1つになった感じ~♡
お腹の赤ちゃんを忘れてしまうぐらい、体がほっこり軽くなりました。
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と、妊婦さんならではのご感想を頂きました。

私も妊娠中に整体を受けたことがありますが、整体後は、自分の体が本当に軽くなり妊娠しているの忘れてしまうぐらいでしたので同じようなご感想を頂き、とても嬉しかったです♪

また、下肢静脈瘤で歩く度に痛かった足が、軽くなり痛みなく歩くことができるようになったと喜んでいただけました。

無事に赤ちゃんが誕生されることを祈っております。
最後までお読みいただきましてありがとうございました&感謝いたします。

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女性専門整体ボディケアサロンらぱーちょ代表 垣添陽子(かきぞえ ようこ) 理学療法士。産前産後の肩こりや腰痛などのトラブルから更年期特有の不定愁訴、また慢性的な痛みシビレでお悩みの症状をDRT(ダブルハンド リコイル テクニック)背骨ゆらし整体によって根本からの改善を行っております。『自分の力で治す』を目標に、自然治癒力を引き出すお手伝いをしております。
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