正月の料理で食べ疲れしていませんか?

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正月の食べ飲み疲れそろそろきていませんか?

正月休み、まだまだ続いていますか?
実は私は1月2日から仕事が始まっています。

サロンのお仕事は4日(金)からですが、サロンともう一つの仕事をしており、デイサービスにて理学療法士の仕事をしているため、このお仕事が昨日から始まっています。

所属しているデイサービスが365日営業で年中無休です。需要もあり元日には25名ほどのお客様がお見えになったそうです。確かに正月はみんなでにぎやかに過ごした方が楽しいですしね。

さて、このお正月気分はいつまで続くのでしょうか。

仕事が始まるともう正月気分ではなくなってしまいますが、料理は正月料理がでるので、そして正月だから…といってついつい食べ過ぎ、飲みすぎになっていませんか?

私は、毎年正月になると必ず2~3㎏増えてしまうんです。頭の中ではわかっていてもついつい目の前にごちそうがあると手が出てしまいますね。これこそが自分に弱い証拠ですが…。ただ、これ食べたら太るなぁとか、飲んだらヤバいなぁというように負の感情を持ちながら食べたり飲んだりする方が、体には相当悪いです。

プラスの感情で食べ物を細胞に入れてますか?

私たちは心身一体です。心の中で思っていたことは、脳に直接伝わるので、起こってもいない不安などをずっと抱くことはキケンです。実際に経験していないのにも関わらず、いつも不安がっていたら脳が勝手にその経験をしたと勘違いして、体に影響を及ぼしてしまいます。

なので、後悔しながら食べ飲みするのではなく、プラスの感情をもって行うようにしましょう。

「あ~ぁ今日もおいしいごちそうありがとう!」
「働いた後のこの一杯サイコー!」

など、嬉しさを持ちながら行動することで食べ物のエネルギーもプラスに変換し、私たちの細胞に良い状態で届けてくれるのです。

取って出すという動作はエネルギーの出し入れですから、プラスのエネルギーで体を満たし、余ったエネルギーは排出するというサイクルをとることが大事ですね。

私も正月3が日は翌日仕事がありましたが、プラスの感情でワインを飲んだので翌日の二日酔いは殆どありませんでした。

全ては私たちの想い、感情をどこに向けるかです。

新年の新しい気持ちをプラスに満たして、2019年も張り切っていきましょう!

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女性専門整体ボディケアサロンらぱーちょ代表 垣添陽子(かきぞえ ようこ) 理学療法士。産前産後の肩こりや腰痛などのトラブルから更年期特有の不定愁訴、また慢性的な痛みシビレでお悩みの症状をDRT(ダブルハンド リコイル テクニック)背骨ゆらし整体によって根本からの改善を行っております。『自分の力で治す』を目標に、自然治癒力を引き出すお手伝いをしております。
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