マタニティ

らぱーちょの想い

らぱーちょでは、今ある痛み症状を『自分の力で治す』ことができるよう、根本からの改善を目指し、自然治癒力を高める整体 DRT(ダブルハンドリコイルテクニック)を行っております。

特に、30代~40代の子育て世代のお母さん達を対象としたサロンとなっております。今の時代、男女ともに分け隔てなく一緒に働く時代となりました。

30代~40代の世代は、ちょうど子育ての真っ只中でさらに家事もあり、休む間もなく働いているのではないでしょうか。

私も『やりたいことは独身のうちに』という考えがあったので、32歳まで独身を謳歌していました。(微笑)


その後、結婚-妊娠となり35歳で初めての出産となりました。世間で言われる「まるこう」高齢出産です。

私の場合、妊娠から産後にかけてトラブル(頭痛・恥骨痛・腱鞘炎・乳腺炎・帝王切開出産での縫合部など)が多く、正直きつかったのは事実です。ただそれが、高齢出産だからという訳ではなく、私自身の体が対応できなかったからだと思います。

しかし一つだけ言えるのは、30代を過ぎてからの妊娠ー出産は、産む力そして産後の子育てする力、つまり体力がないとキツいということです。

じゃ、どうやって体力をつけるの?ってことになると思いますが、筋トレとかの体力とは違った、妊娠から出産にかけて必要な栄養を摂取する、そして体型の変化に対応できる体作りになります。

妊娠中のホルモンバランスの変化に合わせた食習慣の改善、フィジカル面では、お腹周りの柔らかさ、骨盤周囲のケア、そして一番大事なのがメンタル面でのリラクゼーション、リラックスすることです。

肩・首こりや腰痛、頭痛、背中痛、股関節痛、腱鞘炎、乳腺炎などの産前産後特有のマイナートラブル、肉体的な疲労からくる精神的な疲労、そんなお悩みのあなた、いち早く解放しませんか?

マタニティから産後のカラダが楽だと、本当に心にゆとりも出て、子育てがもっと楽しくなり夫にも優しくなれます(私の体験より)

 

このようなお悩みありませんか?

妊婦さんの場合

 ☑あまりお腹が大きくなっていないのになぜか腰が痛い。

 ☑つわりでとにかくツラい。または、食べづわりで食べてしまった後に気持ちが悪くなる。

 ☑妊娠初期から頭痛があり、胎児に影響がない程度の薬を飲んでいるが、あまり効果がなく頭痛をガマンしている。

 ☑だんだんお腹が大きくなり、お腹が張っているような感じがする。

 ☑歩いたり、寝返りするときに恥骨に痛が出る。

 ☑お尻の奥が痛い。横向きで眠った後に特に感じる。

 ☑逆子と言われ、逆子体操をしている。

 ☑便秘もしくは便秘気味になった。

 ☑足全体がむくんでいる。

 ☑静脈瘤になっている。

 ☑妊娠時のキツさはこんなものだと思い、病気じゃないからガマンしている。

 ☑帝王切開での出産が決まっている。もしくは1人目を帝王切開で出産したことがある。

 ☑そこまでキツくは感じていないが、マタニティの整体があるなら受けてみたい。

産後のお母さん場合

 ☑産後の慣れない姿勢での育児で肩と首が痛い。

 ☑授乳の時に変な姿勢になってて、背中が痛い。

 ☑乳腺炎になりそうだ。もしくは乳腺炎になっている。

 ☑骨盤がグラグラして不安定な感じがする。

 ☑子供が大きくなるにつれて抱っこが多くなり腰が痛い。

 ☑手首に負担がかかり、腱鞘炎っぽくなっている。

 ☑帝王切開で出産し、傷口が気になる。

 ☑ふくらはぎから足にかけてむくみがある。

 ☑産後の骨盤矯正を受けたいと思っているが、何がいいのかわからない。

上記の内容のほとんどが、私が妊娠から産後にかけて悩んだ出来事でした。女性の人生のなかで、一番身体がデリケートに変化するのが妊娠~出産~産後の期間です。

そんな大切な時期の女性の悩みを解決するために。そして新しく産まれた生命と一緒に笑顔でいられるように。皆さんの素敵な毎日に寄り添っていけるよう、20157月にサロンをオープンいたしました。

 

サロンオープンのきっかけは私の経験からでした 

私自身が、妊娠から産後にかけて 頭痛、恥骨痛、肩こり、背部痛、腱鞘炎…などのマイナートラブルに悩まされました。

私がガマンすればいいことだから。産んだら楽になるから。産後数ヶ月過ぎたら変わるから。

 と、心の中で言い聞かせながら、キツイ日々を送っていました。しかし、お母さん自身のケアは後回しで、赤ちゃんのお世話が24時間休みなしに続きます。
そんな心身共に疲労が溜まった状態での生活は、お母さんにとっても赤ちゃんにとってもツラいです。

妊娠は病気じゃないけど、小さな命を育んでいる大切な時期です。産後は病気じゃないけど、小さな命を大きく育てる大事な時期です。このような時期にこそお母さんご自身のケアは一番必要です。

妊婦さんや産後のお母さん方に、私と同じようなことで悩んで欲しくない、一人でも多くの方々に楽しいマタニティライフ、子育てライフを送って頂くためにもケアはしっかりと行って欲しいという想いは強いです。 

体が元気になると心の疲労も解消されます。お一人で悩まず、どのようなお悩みでもお気軽にご相談くださいませ。

 

 

私の経験した最大のできごと その①不正出血は見逃すな

 

私事ですが、3月上旬に人生の中で最大の出来事が起こりました。
子宮にアクシデントが起き、救急車で総合病院に運ばれ子宮を縫う緊急手術を行い、子宮も一命も取り留めることができました。

 

今日で退院して1ヶ月。これまでの生活に戻ることができました。元気にすごしております。

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たった5回だけでいいの!?肩こり腰痛が改善した背中深呼吸法

深呼吸方法を変えて肩こり、腰痛を改善

パソコンやスマホをしている時って無意識に体を丸めたり縮こまった姿勢になっていますよね。

この姿勢を取り続けると、体のあちらこちらが痛くなりますし特に、肩や首が凝ったり、腰痛になったりすることがよく見られます。

そこで今回は、たった5回、背中呼吸をするだけで、肩こりや腰痛が改善する超カンタンな方法をお伝えします。
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これ1つでOK!妊娠中から産後、その後も使えちゃう枕

これに眠るだけ。からだがどんどん楽になってきます。

みなさん、快適な睡眠とれていますか?

スマホやPC作業で首や肩、腰に負担がかかり
常に体がダルく、多くの方が快適な睡眠を
とれていないのではないでしょうか。

人間は眠っている間に、身体の中でメンテナンスを行っています。

健康な体というのは『寝たら治る体』。

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腰に触れずに腰痛改善を図る

あなたは、どちら派ですか?

『週末はずっと雨でしたね…。はーぁ。』(嫌)

それとも…

『週末はずっと雨の音が聞けて楽しかった♪』(嬉)

 

みなさんはどちらですか?

わたしは、上の段の気持ち、雨=ヤダだなぁって思っていました。これまでは。

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症例紹介(マタニティ編)

逆子ちゃんになりました…

妊娠5ヵ月の頃から定期的にメンテナンスを受けた頂いている妊婦さん。

1ヵ月ほどご多忙でお休みされていて、
先週久々に来店されました。

「調子はどうですか?」と聞くと
「逆子になっているんです…」とのこと。

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そのツラさ、病気じゃないからと言ってガマンしないでね。

そのツラさ、病気じゃないからと言ってガマンしないでね。

体からのサイン見逃さずに

先日、産後2ヶ月のお母さんがご来店されました。症状は、首~肩~背中にかけての痛みでした。
慣れない姿勢での育児で体が悲鳴を上げ、睡眠不足なので体の回復が追い付かない。そんな状況でした。

産後はとにかく休む間もなく24時間、子育てしています。それにプラス家事があり上のお子さんがいるご家庭では育児そしてパパ児(夫の面倒。私の造語です 微笑)

昔、リゲインのCMで『24時間働けますか?ビジネスマーン×2ジャパニーズビジネスマーン』って歌がありましたね。昭和の世代ですが…。

まぁ兎にも角にも休みがないわけですよ。ここまで!という期日がないので、エンドレス。
でもお母さんってエンドレスの仕事ができちゃうんですよね。というか、やらざるを得ない環境下にあるのでやらなきゃいけない。

自分の体は後回し。動いているからあまり苦痛は感じていないけどでも何かの拍子に「うっ」ときて、ガマンする。
でもその体からのサインを我慢すればするほど肉体的にも精神的にも萎えてしまいます。

病気じゃないからとガマンしないでくださいね。

 

「気」は大事です

病気の「気」
元気の「気」
やる気の「気」
勇気の「気」

すべて「気」の状態で、上がったり下がったりしています。

「病気」じゃないからと言ってガマンしない。「元気」や「やる気」を出すために「勇気」をもって休みましょう。

前述したお母さん。固く緊張していた肩~背中全体が背骨ゆらしで柔らかくそして軽くなりました。
その後おっぱいの張りの確認と産後のなので骨盤を調整しました。

ご来店時は、キツそうでしたが帰りは笑顔になっていたので良かったです。

もうしんどい~!というあなたは勇気をもって休んでくださいね。

らぱーちょでは、休めるカラダ作りのお手伝いをしています。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございます&感謝いたします。

 

妊婦さんの理想のお腹の位置って?

◇妊婦さんの体で最初に見るところは…

私が最初に妊婦さんの体を拝見するときは、お腹の位置をみます。

例えばこの写真↓

(臨月の頃の私のお腹です)

矢印したところのみぞおちから、お腹のふくらみがあるのが理想のお腹です。

私個人の印象ですが、最近のお母さんは殆どの方が下に下がっている印象です。

前述したように、みぞおちからお腹がふくらみ始めるのが理想ですが、

みぞおちとお腹のふくらみ始めとの間に指が2~3本入るぐらい下がっている印象です。

そうなると、恥骨に負担がかかってきます。

お腹の重みが恥骨にかかって恥骨痛(泣)

さらに歩行時に股関節の動きも制限されて股関節痛(泣)

などなど、歩くときに非常にツラい思いをします。

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