症例紹介(マタニティ編)

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逆子ちゃんになりました…

妊娠5ヵ月の頃から定期的にメンテナンスを受けた頂いている妊婦さん。

1ヵ月ほどご多忙でお休みされていて、
先週久々に来店されました。

「調子はどうですか?」と聞くと
「逆子になっているんです…」とのこと。

28週目。
まだまだ戻れる時期です。
病院では逆子体操などを教えて頂きそれを行っているとのこと。

整体でできるのは、赤ちゃんが元の位置に戻れるように
お腹のスペースを作ってあげること。
お腹周囲を触ってみるとちょっと硬い感じがしました。

そこで、まず頭蓋調整で緊張しているカラダ全体を緩めていき、
その後、バスタオルを使ってストレッチを行いました。

仰向けになってみぞおち付近とウエストやや下あたりにタオルを置いて
お母さんの自重でストレッチをします。
お腹には全く触れていませんがストレッチ後は驚くほど柔らかくなっていました。

タオルストレッチは気持ち良い程度で行うので
お母さんも安心してできます。

整体でできるのはここまで。

あとは、お母さんが赤ちゃんに
「ここに頭を持ってくるんだよ~」と
声掛けしながら、お腹をさすってあげてね、とお伝えしました。

一番大切なのはお母さんが諦めないこと。

私も二人目の時、31週目まで逆子ちゃんでしたが、
諦めずにお腹をさすりながら声掛けしていたら何かの拍子に
グルンと回転した感覚があり、
その後の検診で戻っていた経験があります。

赤ちゃんってお母さんの声聞いているんですよね。
赤ちゃんとお母さんの体を守るために
どうしても難しい場合もあると思いますが
まだ戻れる可能性があるなら『諦めないでねー』と声掛けしています。

そして、そのお母さんから10日後再び来店していただいたときに
「その後の検診に行ったら赤ちゃん戻っていました~!」
と嬉しいご報告がありました。

それにしても赤ちゃんってホント神秘的ですね。
その一部に携われる仕事ができて嬉しい限りです。

最後までお読み頂きまして
ありがとうございます&感謝いたします。

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