膝痛の原因は筋力低下ではない!手術しなくても痛みが改善できる方法

当サロンには、膝痛の悩みを抱えた方もいらっしゃいます。50~60代の方がほとんどです。

慢性痛の患者数は、腰痛では1020万人と言われており、腰痛の次に多いのが膝痛で820万人といわれています。(H18年東京大学調べ)

一般的に膝痛の場合、病院に行くと注射をして物理療法を行い、筋力アップのために「歩きましょう」と言われたりします。

痛みがあるのにも関わらず、歩かなければ寝たきりになってしまう…と恐怖を感じ、痛みに耐えながら無理に歩いている方も多いと思います。

はたして、その運動は体に良い事なのでしょうか?

現在、膝痛で悩んでいる方、もう一度ご自身の体の声を聞いてみてください。

膝の違和感を感じたら…

鏡に立って全身を見たときに最近、膝に隙間がでてきているな、とか、階段を上るときに膝に違和感があるな、無意識に膝を触っていたり、さすっていたりしている、ということが見られてきたら膝痛の不具合が出てきているサインです。

このサインというのは、体の中からの声なのです。通常『痛み=悪』だと思われていますが、痛みが出るということは決して悪ではありません。体の中があなた自身に教えてあげている内なる声なのです。

そのため、大したことではないからいいや、とか、日常生活で特に今は困っていない、時間がないから様子を見よう、などと思っていたら、サインを見逃していることになるのです。

そして、膝の不具合や既に痛みを抱えている殆どの方が、『膝痛=筋力低下』と思い込んでいる方が多いです。

筋力をつけるために筋トレをしたり、ウォーキングをしたりと、運動をしなければいけないと思いがちです。しかし、痛みが出現している状態というのは、炎症が起きている状態なので、一番は安静です。

それを無理してまでも運動を行うと、余計に痛みを悪化させてしまうことになります。

更には片方の膝をかばって、もう片方の膝にも痛みが出ることもあり、そこから腰痛や肩こりなどの症状も併発してしまう可能性もあります。

膝痛の原因は膝にはないことが殆どです!

膝が痛いからと言って、膝に原因があるというわけではありません。膝痛を起こしている原因は、実は背骨の歪み胸を張った姿勢が影響しているのです。

背骨は大事な神経が通っていて、膝周囲を取り巻く神経は腰椎から出ていて、太ももの前後左右を通りそのままふくらはぎに下りていきます。

そのため、腰の部分の背骨(腰椎)が歪んでいたら膝周囲にも影響しますし、またふくらはぎにも影響を与えているのです。

人間の体は常に、良い状態をキープできるように、背骨にズレがあったら背骨周囲の筋肉がこれ以上ズレないようにと硬く守っているのです。

それがずっと継続していたら次第に痛みなり、歩くのもツライという症状が出現してくるのです。

病院では、膝痛の変形が酷くなって痛みが強くなったら手術適応となります。

しかし、私がこれまで高齢者の方で手術された方々の膝を見ると、手術が成功している方もいれば反対に痛みが残り、歩くのがやっとのこと、という方もいらっしゃいます。

個人差があるので手術が悪いという訳ではなく、手術する状態になるまでそのままにしておくのが一番いけないのです。

体からの内なる声、内なるサインをしっかりと聞き、自分自身の体を大事にしなければいけません。結局、ご自分の体を治せるのはご自分の治癒力でしかないのです。

ではどうしたらいいのでしょうか

一番は、背骨の歪みを改善することです。

DRT(背骨ゆらし)整体は、主訴(痛いという訴え)は追わずに、主訴を作り出している原因(背骨の歪み)を見ます。

背骨の歪みが本来の位置に戻ることで、膝痛の原因となってた歪みが取れると、おのずと改善につながっていきます。

膝痛の改善には時間はかかりますが、手術で治すのではなく、原因となる背骨の歪みと姿勢を変えていくことも選択肢の一つです。

自分の力すなわち自然治癒力で膝痛は元より、それに付随していた全身の痛みから解放することができます。

痛いからと言ってあきらめたり、どうせ…と悲観的にならず、しっかりと根本から改善できる方法を見つけてください。

 

10年来の膝痛で常に膝がむくんでいた70代女性の症例

先月から、膝痛で当サロンに通われている70代女性のお話。
(あくまでも個人のご意見とご感想です)

10以上膝痛みに悩まされ、病院では注射を打ち続けなければいけないと言われ、注射を打っても治らないなら治療はしない、ということでご自分で運動をされていました。

時間の経過とともに痛みは少しずつ減ったけれども完治せず、疲労が出ると膝が痛くて歩くのがツライ。3段ぐらいの段差を上るのもやっとのこと、という状態でした。

ご本人様も自然治癒力が大事ということを認識されていたので、DRT背骨ゆらし整体+ポジティブイメージを抱き、5回ほど週一で通って頂きました。

すると、今は疲労が出ても痛みは前ほどなくなり、段差を上るのも問題ないほど改善されました。

痛みが治まれば、あとはメンテナンスで十分ですので、ご自分の治癒力でしっかりと治せる体作りを行っていく予定です。

ご自身の力でしっかり治す!という方は、ぜひDRT(背骨ゆらし整体)を受けてみてください。

全力でサポートいたします。