産後のお母さん必見!体がめっちゃ楽になる授乳の際の3つのポイント

授乳姿勢で背中が激痛だった産後3カ月のお母さん

産後3ヵ月のお母さん。体がバキバキでもう大変、めまいも出てきて本気でヤバイかも…という状態になりました。

添い乳をするので背中がバッキバキになり、睡眠不足も重なっていきました。

本来は寝ている間に体がメンテナンスされるはずが、睡眠時間が足りずに疲労困憊。それが積もり積もると体が回復どころか、悪化する一方。

産後のお母さんというのは、本当にそんな状態にあるんですよね。

産後は整体を受けた方が良いとは聞くも、どこに行ったらいいのか悩み友達の友達が通っているところで選んで頂きご来店くださいました。

 

らぱーちょで行ったこと

始めにDRT(背骨ゆらし)整体を行い、背骨のズレと体の硬さを改善した結果、背中がものすごく柔らかくなりました。

その後、産後ケアを重点的に行いました。

産後でチェックするのは、腹直筋離開恥骨の痛み骨盤底筋お尻周辺の筋肉の硬さなど

産後の体というのは、日常生活の癖を改善するだけで、結構変わっていきます。

 

お客様の声です♬
背中がバキバキでどこが痛いのかもわからないぐらい大変なことになっている状態で来ました。施術後、最初の痛みがだいぶ良くなっています!日常生活が楽になると良いなぁ…。

子育て中はどうしてもキツイ態勢になるので座る姿勢、立つ姿勢そして授乳の環境設定に気を付けていただくだけで随分と楽になります。

 

 

 

授乳する際の環境設定で大事な3つのポイント

授乳する際の環境設定は超大事です。

ポイントは

①赤ちゃんの口をお母さんのおっぱいの高さまで上げる、

②足の下に足置きなどの台や雑誌を置く。

③膝とお尻の高さをチェック。膝がお尻より高ければOK!

上記の3つのポイントを参考に授乳をして頂くと、体の痛み、特に背中の痛みは少しずつ治まってきます。

しかし、激痛の場合は、整体で調整してもらうと早いです。
無理は禁物ですよ。体というのは、今ある痛みを我慢すると他の所で代償するものなので、早めの対策が一番です。

~産後のお母さんと赤ちゃんの暮らしをハッピーに~

ありがとうございます。感謝いたします☆