痛みは体からのサインだった!背骨と思考を変える慢性腰痛の改善法

3年以上抱えた慢性「腰痛」をずっと我慢していませんか?

病院や介護施設などで中腰姿勢で業務をされている方、事務職などずっと座りっぱなしでパソコン業務をされている方、慢性腰痛に悩まされている方が非常に多いです。

中腰の姿勢をずっととり続けることで、腰の周囲の筋肉が緊張して硬くなり、これが痛みに繋がります。
また座った姿勢で腰を前にかがめたりする態勢というのは、腰に一番負担がかかると言われています。

そのためパソコン業務をされている事務職の方も腰痛になることが多いです。

痛みには2種類あり、急性痛と呼ばれる、けがや病気が原因で一時的に生じる痛みは、原因から身体を守る反応の一つです。

痛みに気づくことで、治療のきっかけとなり、原因になっているけがや病気が解消すれば、痛みもなくなります。

もう一つの痛み、慢性痛は急性痛の治療をした後も3か月~6か月以上もの間、痛みが続き日常生活に支障を来すこともあります。

痛みで一番厄介なのがこの慢性痛なのです。原因不明の慢性的な腰痛で悩まされている方は、約1020万人とも言われています。(H18年 東京大学調べ)

 

 

その痛みの原因、実は他のところにあった!

私たちは、痛みを脳と心で受け取ります。けがや何らかの原因で痛みが起きたとき、多くの人は不安や恐怖を感じます。

「痛みが続いたらどうよう」などと、不安感が長く続くと脳が過敏になり、けがが治っても痛みが取れなくなる場合があります。

さらに、原因さえ分からないのに、なぜか、痛いと感じるようになってしまうことさえあります。

慢性的な痛みを訴える方のほとんどが、病院に行っても特に問題がない、と言われ自分の腰痛は一生治らないかもしれない、という恐怖にかられることもあります。

この慢性痛は、職場や家庭などの人間関係によるストレスといった社会的な原因も一つであると言われています。

特殊な姿勢で長時間作業を続けると言った仕事内容が原因で痛みが続くこともあるために、仕事=腰痛=悪といったネガティブな回路に陥ってしまいます。

この痛みから解放されるためには、〇〇を変えるだけ!

ネガティブな回路から脱却するには、考え方を変えるだけ。たったこれだけでいいんです。

「痛いから動けない」ではなく、「痛いけど昨日よりは動けるようになった」「腰痛はあるけど、今日は歩行距離が伸びた」など、痛みがあっても体が動けるようになった、というように考え方を変えていくことが、慢性的な腰痛への一番の対策になります。

当サロンにいらしたお客様に対して、まず始めのカウンセリングでは、「痛みに固執しないでください。」とお伝えしています。

ご自身が発した言葉を一番近くで聞いているのが、『ご自身の脳』なのです。なので、脳に教えてあげることが大事です。

また、当サロンでは原因がどこにあるかを独自の検査法でお客様と一緒に確認してもらいます。

そして、背骨の歪みを調整すると同時に痛み=悪ではなく、痛み=体からのサインだから良し、というようなポジティブな物事のとらえ方や考え方を変えていき、フィジカルとメンタルの両面でのアプローチで痛み改善を図る方法を取り入れています。

痛みを改善していくのは、お客様ご自身なのです。

痛みに対する捉え方、そして根本的な原因となっている背骨のズレを調整し、自己治癒力が発揮しやすい体へとサポートしていくのが私のお役目になります。

痛みからいち早く脱却し、自由な時間と動ける体を手に入れるにはらぱーちょの背骨ゆらし整体はとても有効です。