手の使い方を変えるだけ!驚くほど抱っこがラクになる方法

マイナートラブルってご存知ですか?

(*マタニティ診断ガイドブックから引用)

妊娠期から産後にかけて体に起こる
不快な症状のことを言います。
上記のイラスト参照。

 

どのようなものかと言うと、
つわり、めまい、頭痛、胃もたれ、痔、
お腹の張り、便秘、頻尿、静脈瘤
むくみ、頻尿、などなどキリがないぐらい、
産前産後の体に起こる不快な症状のことを言います。

『でもこれって病気じゃないし…、
お医者さんに言うまでもないしな…』

『子育てで忙しいし、
しばらくしたら落ち着くかもしれないから
ガマンしたらそのうち治るかも。』

と、思っていませんか?

 

恐らく、多くの妊婦さんや産後のお母さんは
そう感じているかもしれません。
私もそうでしたので。

 

私の場合は
妊娠中は 頭痛、食べつわり、頻尿、恥骨痛、腰痛など
産後は 抜け毛、痔、背中痛、腱鞘炎、乳腺炎、帝王切開の傷口など

あげたら本当にキリがないぐらい
多くの痛みを経験済みです。(冷汗)

 

そして、痛みをずっとガマンしていました。

 

というのも、
妊娠中は 産まれたら治るはずだから。
産後は、子育てが落ち着いたら治るはずだから。
と思っていたので。

 

なので、出産して落ち着いた症状もあります。

 

子供の首が座るようになって、
歩くことができるようになって治った症状もあります。

 

ただ、ガマンした生活を続けるのは
本当にツラいものでしかありませんでした。

 

しかし、私と同じく痛みで悩んでいるけど
ガマンしているお母さん方はきっと多いと思います。

 

ただ、ガマンしていると
子育てが本当にツラくなります。

 

なので、しっかりとお母さんの時間を確保して
痛みの改善を図ることをおススメします。

誰に頼ればよいかと言うと
産前産後の整体を専門とした所が良いです。
沖縄には、凄腕のセラピストの方が多いです。

 

病気じゃないからと言ってガマンしないでくださいね。

 

那覇市若狭周辺でお探しなら
私で良ければいつでもお話伺いますよ。

 

と宣伝になりましたので(微笑)
マイナートラブルの一つである
『腱鞘炎を予防するラクな抱っこの仕方』
お伝えしますね。

 

手の使い方を変えるだけ!驚くほど抱っこがラクになる方法

手、腕の使い方がポイントです。

(画像お借りしました)

素敵なイラストなんですが
イラストのように、手首を上に向けた抱っこ
これこそが腱鞘炎になる要因です。

 

このような抱っこをずっとしていると
手首への負担が爆大です。

 

では、どうしたらいいのか?

 

上向きの手首を
下にひっくり返すだけです。

 

手の平を下に向けて
腕全体で体重を支えることで
手首への負担も軽減され、
さらにはラクに抱っこすることができます。

 

写真参照 ↓

写真のように手のひらを下に向けて、
両腕で支えることで
手首への負担もなくなり
肩首の負担もなくなりました。

 

さらにこの方法で
20㎏の長男を抱っこして
4階まで階段が上がることができました。

 

ぜひお試しあれ~♬

 

最後までお読みいただきまして
ありがとうございます&感謝いたします。