DRT式願望実現法ですごい事に!

第5回 DRT(Double Hand Recoil Tequnic)研究発表会

12月2日に東京で、DRT研究発表会に参加してきました。
DRT(Double hands Ricoil Technic)とは、当サロンが提供している手技、背骨ゆらし整体のことです。

全国に1,500名以上のDRT認定インストラクターがいらっしゃいます。
今回北は北海道、南は沖縄より約200名の会員が参加しておりました。

DRTを使っての症例報告や治療院経営など技術やマーケティングについての発表でした。

その中でもすごく印象に残った発表があり、なんとっDRT式願望実現法を使って〇〇〇〇〇を当てたという発表。

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症例紹介 手~肩にかけての痛みで眠れない50代のマダム

急に出たカラダの不具合

好きな先輩が去年より、らぱーちょをご利用して頂いております。

現在メンテナンスでご来店頂いておりますが、去年は身体のあちらこちらに不具合が出てとても大変な状態でした。

去年は、仕事とプライベートで肉体的にも精神的にも多忙な時期だったそうです。肩から手にかけて、痛みやシビレが出てきて、身体の内側からのサインは出ていたものの、時間がなく、まぁいつものようにしばらく経ったら落ち着くだろうと思いそのまま放置していました。

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人生を変えるインソール

人生が変わると言われているインソール。
私も愛用中です。

他のものと何が違うかというと、このインソールは母指球(親指)、小指球(小指)、踵の3点を支持しています。土踏まずが盛り上がっている形状のインソールが多いと思いますが、これは逆です。土踏まずをサポートしていません。

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症例紹介(マタニティ編)

逆子ちゃんになりました…

妊娠5ヵ月の頃から定期的にメンテナンスを受けた頂いている妊婦さん。

1ヵ月ほどご多忙でお休みされていて、
先週久々に来店されました。

「調子はどうですか?」と聞くと
「逆子になっているんです…」とのこと。

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そのツラさ、病気じゃないからと言ってガマンしないでね。

そのツラさ、病気じゃないからと言ってガマンしないでね。

体からのサイン見逃さずに

先日、産後2ヶ月のお母さんがご来店されました。症状は、首~肩~背中にかけての痛みでした。
慣れない姿勢での育児で体が悲鳴を上げ、睡眠不足なので体の回復が追い付かない。そんな状況でした。

産後はとにかく休む間もなく24時間、子育てしています。それにプラス家事があり上のお子さんがいるご家庭では育児そしてパパ児(夫の面倒。私の造語です 微笑)

昔、リゲインのCMで『24時間働けますか?ビジネスマーン×2ジャパニーズビジネスマーン』って歌がありましたね。昭和の世代ですが…。

まぁ兎にも角にも休みがないわけですよ。ここまで!という期日がないので、エンドレス。
でもお母さんってエンドレスの仕事ができちゃうんですよね。というか、やらざるを得ない環境下にあるのでやらなきゃいけない。

自分の体は後回し。動いているからあまり苦痛は感じていないけどでも何かの拍子に「うっ」ときて、ガマンする。
でもその体からのサインを我慢すればするほど肉体的にも精神的にも萎えてしまいます。

病気じゃないからとガマンしないでくださいね。

 

「気」は大事です

病気の「気」
元気の「気」
やる気の「気」
勇気の「気」

すべて「気」の状態で、上がったり下がったりしています。

「病気」じゃないからと言ってガマンしない。「元気」や「やる気」を出すために「勇気」をもって休みましょう。

前述したお母さん。固く緊張していた肩~背中全体が背骨ゆらしで柔らかくそして軽くなりました。
その後おっぱいの張りの確認と産後のなので骨盤を調整しました。

ご来店時は、キツそうでしたが帰りは笑顔になっていたので良かったです。

もうしんどい~!というあなたは勇気をもって休んでくださいね。

らぱーちょでは、休めるカラダ作りのお手伝いをしています。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございます&感謝いたします。

 

加菌生活始めてみませんか?

環境改善は足し算方式で


いよいよ、肌寒くなってきましたね。乾燥の季節で増えるのがあまり来てほしくない菌やウィルスですね。
年越しの行事で有名なのが「餅つき」大会。私たち家族は、私を筆頭に長男、次男ともにお餅が大好きです。
保育園でも新年の行事として執り行っているのですが、2年前は次男の保育園で「ノロウィルス流行のため中止」に
なってしまいました。
もち大好きの子供たちと私にとっては、かなりの大事件でした。

ノロウィルスは、気温が低く、空気が乾燥する冬に活発になるそうです。
同様に、今流行っているインフルエンザウイルスも低温低湿状態を好むため、そろそろ活動が活発化していくようです。

逆に、湿度の高い環境には弱いため、増殖力は弱まるとのこと。手洗いうがいをこまめにと言われていますが、
我が家はそれプラス、バイオ(微生物)の力を借りて感染予防をしています。

つまり足し算方式加菌。

除菌、殺菌、滅菌など、引き算方式で感染予防をしている昨今ですが、
あまりにも引き算しすぎて反対に免疫力の低下を招いていると感じております。
人間は自然界の中で育ってきました。その自然界の中には、寒い地方にしか生息していない菌、
暑い地方でしか生息していない菌など、いろんな菌があり、その菌たちによって私たちの体は守られてきました。

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帝王切開後の縫合部、気になっていませんか?

 

 

◇私はお腹を切って出産しました

『お腹グイッて押しますよ、そしたら産まれますからねー』と先生が言ったあと

お腹を上からグーっと押され、その後しばらくしてオギャーという声が聞こえました。

長男誕生の瞬間です。

陣痛が始まってから2日目にしてようやく息子と対面することができました。長っ…。

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妊婦さんの理想のお腹の位置って?

◇妊婦さんの体で最初に見るところは…

私が最初に妊婦さんの体を拝見するときは、お腹の位置をみます。

例えばこの写真↓

(臨月の頃の私のお腹です)

矢印したところのみぞおちから、お腹のふくらみがあるのが理想のお腹です。

私個人の印象ですが、最近のお母さんは殆どの方が下に下がっている印象です。

前述したように、みぞおちからお腹がふくらみ始めるのが理想ですが、

みぞおちとお腹のふくらみ始めとの間に指が2~3本入るぐらい下がっている印象です。

そうなると、恥骨に負担がかかってきます。

お腹の重みが恥骨にかかって恥骨痛(泣)

さらに歩行時に股関節の動きも制限されて股関節痛(泣)

などなど、歩くときに非常にツラい思いをします。

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