らぱーちょの今日のひとこと(2023.4.23)

こんにちは、らぱーちょです。

 

昨日は、『背骨の歪みって?』についてお話いたしました。
詳しくは今日のひとこと(2023.04.22)を見てね。

 

今日は『私』についてお話いたします。

垣添陽子(かきぞえ ようこ)、那覇市出身の47歳です。

大阪人の夫と、小学生(小3,小6)の息子が2人います。

 

大学時分に、中南米への現地実習というのがあり、ブラジル、アルゼンチン、ペルーの3か国を訪問したのをきっかけに南米が大好きになりました。

 

ペルーのマチュピチュも行ったんですよ~👇

 

マチュピチュまでは、クスコという町に行ってから、そこから列車で6時間ぐらいかけて行きます。

 

列車を降りてバスで山の上に登っていきますが、バスを降りた先に、この景色が広がっています。

 

『うわぁ~、この景色は本当なんだ~!!』と感動しました。

 

生きている間に、この景色を見ることができて本当に幸せです。

 

大学卒業後に1年半ブラジルに留学し、帰国後は国際交流関係の仕事に就いていました。

 

ですが、心の中ではもう一度ブラジルに行きたい、という思いが強く色々探していた所に、JICAボランティアという道があることを知りました。

 

しかし、JICAボランティアで行くには専門性がないと難しく、JICAの本を見ていたら『理学療法士になったらブラジルに行けるかも!』という選択肢が出てきて、半ば安易な考えで理学療法士を目指すことになりました。

 

ただ、この理学療法士の学校が相当厳しく、入学後すぐに甘い考えだったことに気づきました…泣

 

ただただ、ブラジルに行きたい!との想いで4年間、どん底を経験しながら何とか壁を乗り越えていきました。

 

理学療法士の学校を無事卒業し、その後JICAボランティアの試験も合格し、晴れて希望のブラジルに!と思っていたのに…何と!派遣国はブラジルではなく、パラグアイに赴任となりました。

 

合格したのは嬉しかったのですが、希望国ではなかったため内心は嫌々な気持ちもありました。

しかし、住んでみて活動してみて、パラグアイでよかったと思うぐらい、楽しい日々を過ごすことができました。

パラグアイでの話は、別の日に綴りますね。

 

パラグアイでは、高齢者福祉活動に従事し、日系社会の高齢者向けのデイサービスの立ち上げや具体的な活動の支援などを行いました。

 

そして帰国後、デイケアやデイサービスでの勤務を経て、らぱーちょを開業いたしました。

 

らぱーちょは、今年で8年目になります。

ご来店頂いている皆さまのおかげで続けていくことができました。

ありがとうございます。

 

これからも、皆さまの「かかりつけ整体院」としてからだのケア、サポートをしていきたいと思います。

 

簡単ではありますが、今日は『私』についてお話いたしました。

また明日~!

からだケアサロン らぱーちょ