坐骨神経痛の妊婦さん、痛みが改善され無事に出産しました♪

らぱーちょは、30代~40代にかけてのお客様が割合的に多く、妊婦さんの整体も対応しています。

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私が元々、妊娠中から産後にかけてマイナートラブルに非常に悩まされ、身をもって経験していることから、同じ悩みを抱えた妊婦さんや産後のお母さんのツラい痛みは十分わかります…泣。

 

ただ、多くの方が、「妊娠中だから仕方ない」や「産んだら治る」と思い、ツラい痛みをガマンして日常生活を送られているのも現実です。
お悩みの多くが、☑恥骨痛 ☑背中痛 ☑肩こり ☑腰痛 などで、赤ちゃんの成長に伴い大きなお腹を支えるために全身の痛みで悩まれています。

 

また上記以外に意外と多いのが、坐骨神経痛です。

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お尻から太ももの裏を通って、ふくらはぎや足首、足先にまでシビレが出る症状で、大きなお腹を抱えながら痛みとシビレをガマンされていらっしゃる方もいます。

 

今年の2月ごろに、坐骨神経痛で痛くてツラい、という妊婦さんがいらっしゃいました。
病院では、妊娠中だから仕方がない、と言われたけど、どうにかならないかと助産院に聞きまくり、ある助産院の方からの紹介でらぱーちょにいらっしゃいました。

 

左足裏のチクチクとした痛みで、歩くのがとてもツラく引きずった歩き方をされていました。立ったり座ったりの動作でも痛みがあり、また腰痛首肩コリにも悩まされていました。

 

ほとんどの場合、立つ姿勢や座る姿勢が原因で背骨の歪みを作り出しています。
姿勢を意識して改善していくことで、症状の緩和は大分みられてきます。

 

整体では、背骨の歪みを調整します。背骨は体の土台なので、歪んだままでは筋肉に負担をかけてしまいます。
DRT(背骨ゆらし整体)で、骨盤から背骨にかけての歪みを調整していきます。

 

背骨の歪みが整うと、お腹はとても柔らかくなります。柔らかくなったお腹に触ることで、今までお腹が張っていたんだというのがわかるぐらい、変化がみられてきます。

 

その後、骨盤周囲のケアを行います。
骨盤周囲の筋肉や関節の動きを調整し、重くて下がっていたお腹をしっかりと上にあげていきます。そうすると、立った時のお腹の軽さを感じることができます。

 

今回紹介した妊婦さんは帝王切開を予定されていたので、前回の帝王切開の縫合部のケアも併せて行いました。
縫合部は皮膚が硬くなっていることが多いため、この硬くなった皮膚を少しでも柔らかくし、癒着を改善していく目的で行っています。

 

帝王切開術の場合、前回切った縫合部から再度切って出産をするので、癒着があるとそれを剥がすまでに時間を要することがあり、術前に皮膚を柔らかくして癒着を改善していた方が、手術時間短縮にもつながります。

 

この縫合部のケアは、自宅でセルフで行うことができるため、帝王切開をされた方には方法をお伝えしセルフケアとして取り入れてもらっています。

 

施術前後の写真です。

施術前   →   施術後

ちひろさん  横後 - コピー

臨月に入ったこともあり、お腹が下がり始めてきていて、施術前はお腹が下に下がり、前に出ていた状態でした。お腹の周囲も張っていてキツイとのことでした。

 

施術後は、お腹の周囲がとても柔らかくなり、立った瞬間に軽さがわかるぐらいでした。下に下がっていたお腹は上に上がり、キツさも大分軽減されました(^^♪
着けているお洋服のゆとりがわかります。

 

施術を受けた翌週に帝王切開を予定されていて、予定日まで赤ちゃんはお腹の中で待ってくれて、予定日に元気に産まれてきてくれたそうです♡

 

Cさん、ご出産おめでとうございます㊗

 

無事に産まれました~!のご報告をいただいた時はとても嬉しかったです♬
写真の掲載も快く承諾して頂きました。ありがとうございます。感謝いたします。

 

らぱーちょでは、産後のフォローも行っております。産後1~2か月までは、養生して頂き子宮の回復を待ってから産後のケアを行っております。

 

産後は産後特有のマイナートラブルが出てくるので、トラブル回避、予防目的で体の歪みを調整しながら、引き締めていきます。

 

Cさん、引き続きフォローいたしますので、いつでもご連絡くださいね。
妊娠中の方もお気軽にご相談ください(^^♪

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