らぱーちょの今日のひとこと(2023.5.10)

こんにちは、らぱーちょです。

 

昨日は、『DRTふくらはぎの検査』についてお話いたしました。詳しくは今日のひとこと(2023.5.9)を見てね。

 

今日は、DRTの三大指標のもう1つ肩の検査についてお話いたします。

 

DRTとは、D(ダブルハンド) R(リコイル) T(テクニック) の略で、『両手で揺らすテクニック』と言う意味です。

 

DRTで一番大事になるのが、三大指標といって、施術前に行う検査で、『首』『肩』『ふくらはぎ』この3つの部分をチェックする、とお伝えしました。

 

肩の検査では、疲労の蓄積度合いがわかります。

 

背骨の中には脊髄神経が通っており、背骨のそばは動脈が通っています。

 

背骨から末梢に向かって、神経や血液が流れています。

 

背骨は大事な器官となるため、背骨がズレないように、背骨周囲の筋肉が固めて守ってくれています。

 

その筋肉の硬さがコリと言われるもので、背骨がズレないように固めて守ってくれていて、それが疲労の蓄積度合いになります。

 

慢性的な肩こりがある人は、肩を摘まんでも、痛みを感じない方が非常に多いです。

 

それだけマヒしている状態と言えます。

 

よく、『美容室で肩凝っていますね、と言われても全然わからない』と仰る方が結構いらっしゃいますが、それって実は非常にキケンなのです。

 

痛みと言うのは、これ以上無理すると身体を拗らせて(こじらせて)しまいますよ、と教えてくれている身体の中からのサインになります。

 

そのサインをしっかりとキャッチして、痛みがあれば安静に過ごす、自分の身体を労わる、そういう感覚を身に着けることがとても大事になってきます。

 

大切なことは、痛みを感じたら無理しないで安静に過ごす、そして一日一日を大切に過ごすことです。

 

今日は『DRTの肩の検査』についてお話いたしました。

 

また明日~!