授乳で背中が痛い人必見!1時間以上、楽に授乳できる姿勢

 

背中が痛くなるって出産するまで知りませんでした…。

出産前まで背中が痛くなるという経験を全くしたことがなかった私。
それが、出産後に授乳の修行に入ると、ジワジワと背中の痛みが出てきたのです。

産後のお母さんの体を見ている中で、背中の痛みを訴える方が結構多いです。
それは、授乳姿勢が影響している場合があります。
 
  
新生児の場合、授乳って24時間のうちに少なくとも8回ぐらい。多くて10回以上はしていますよね。
私の記憶が、4年前なので定かではありませんが、3ヵ月頃までは常に授乳している記憶しかないですね。
 
 
おっぱいあげる⇒赤ちゃん眠る⇒背中スイッチが入らないように布団やベッドへ。
ここまでの経過で、1時間かかってしまいますよね。
 
 
そんな時、多くの方が首を下に向けて背中を丸めた姿勢で授乳しています。これを終日続けていたら絶対に首~背中にかけて痛みが出てしまいます。
 
 
私自身がそのような姿勢で授乳していたため、背中に激痛が走りキツかった記憶があるので、どのように授乳したら背中が痛くならないか、色々試して良かったのがコレ↓です。
前から見た図

これまで、赤ちゃんの口に自分のおっぱいを近づけて姿勢を取っていました。
それを逆にし、赤ちゃんの口を自分のおっぱいに近づけます。この姿勢を取ることで、首や肩の負担が減り、背中の痛みが軽減します。

横から見た図

さらに授乳クッションやタオルを置き、高さを作ります。
補高することで、背中にかかる負担が減り痛みがなくなります。私が授乳クッションとして使用しているのがこのクリエピロー。これが私の背中を助けてくれました。

 

1時間以上でもラクに授乳できる姿勢

①授乳クッション+タオルなどで おっぱいの位置まで赤ちゃんの高さを上げます。
 
②肩甲骨あたりにクッションを置いて首まで支えるようにします。
 
③足の下にクッションを置き、膝の高さを上げます。(これが一番のポイント!
足の下にクッションを置き膝の高さを上げることで、腰への負担も減り、なおかつふくらはぎもラクになります。実は、ソファや椅子などに座った姿勢での授乳って、気づかぬうちにつま先立ちをしていることがあるんですよね。そうすると常にふくらはぎに力が入っている状態になり、疲労が出てこむら返りが出やすくなります。
 
 

この姿勢で授乳するようになって背中の激痛が減りました。このまま一緒に眠ってしまうこともありました。

背中が痛くてお困りの産後のお母さん、ぜひこの方法を試されてみてくださいね。背中の痛みが無くなり、体がとてもラクになり、更に授乳が楽しくなりますよ。

床バージョンもありますので、次回お伝えしますね。
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