体温を○○するだけ‼ 自然治癒力が発揮される方法とは?

一年の中で、『2月』という月は
ちょうど暑さと寒さが入り混じるため
体調管理が難しい時期です。

 

一年中、インフルエンザが流行りますが
特に1月から2月は大流行する時期ですね。

 

気温低下で、乾燥するこの時期に
体調を崩す方がとても多いです。

 

ただ、反対に体調崩さない方もいらっしゃいます。
インフルエンザにも罹っていない方もいらっしゃいます。
その違いって何でしょうか?

その差を分けるもの…それは

私は、インフルエンザの予防接種、
ここ5年間は受けたことがありません。

 

というのは、
インフルエンザの予防接種をした直後に
インフルエンザに罹ったからです。(微笑)

 

予防接種したからと言って罹らない訳ではなく、
『重症になりにくい』とは言われています。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

私は、自分自身の免疫力が高ければ
予防接種を受けなくとも
インフルエンザには罹らないし、
その他の病気にもなりにくいと考えています。

 

『予防のために、受けるという考えよりも
罹らないために何をしたらいいのか?』

という事を考えるのが先決ではないでしょうか。

 

風邪ひきそうだから、
予防のために薬を飲むというよりも
風邪ひかないために体にいい食べ物を
食べようという考えが一番大事だと感じています。

 

先日、あるセミナーに参加した際に
講師の先生が仰っていた言葉。
『日本人の人口は世界の2%にしか満たないのに
 世界の約60%もの抗生物質を日本人が使用している』

 

これを聞いたときに相当驚きましたし
衝撃的でした。

 

人間と言うのは、
『自然治癒力』という素晴らしい機能を持っているのに
その機能を発揮させずに、すべて薬に頼るという考えはいかがなものか…。

 

急性の病気で抗生物質のおかげで
改善したというのもあります。

 

なので、全部を否定するわけではありませんが、
予防のための薬よりもまずは自分の身体を信じて
治癒力を高める努力をするべきだと思っております。

 

では、その治癒力を高めるにはどうしたらいいか。

 

それは体温を1℃上げるだけでいいのです。

今、低体温の方が多いです。
水銀の体温計で37℃の所に赤い線が入っていますよね。
恐らくこれがわかるのは昭和世代だと思いますが…笑

 

昔は、このラインは健康のラインだったそうです。
37℃に体温を保つことで健康が維持されていました。

 

しかし今は37℃からは微熱と言われているので
体温を下げるように体を冷やしたりしますよね。

 

37℃から0.5℃下がるだけで、
罹患する病気や症状が一気に増えるそうです。

 

最近、体温が35℃台の特に若い女の子が多いですね。
そのためか、低学年から生理痛がある子が多いように感じます。

 

今よりもたった1℃体温を上げるだけで
体は変わります。

 

薬を飲むのではなく、体を温める努力しましょうね。

 

私は、体温を上げるために、
良い麹菌で作られたおいしいお味噌取って
水素風呂に入っています。

お味噌水素風呂。かなりおススメです。

 

あとは、背骨の歪みが整うと、血流が良くなるので、
体温上がりますよ。(微笑)

 

らぱーちょでは、
自然治癒力を引き出すための整体を行いながら
生活習慣の改善、食習慣の改善のアドバイスを行っております。

 

お気軽にご相談くださいね。

 

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